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Waters Japan

米国薬局方 Chapter 621 Chromatography が更新されています。2022 年 12 月より発効される USP では、分離度と理論段数の式が変更されます。Waters は Empower に何らかの変更を行っていますか? - WKB231916

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環境

  • Empower 2
  • Empower 3

回答

Waters は、分離度 (R) および理論段数(N またはプレート数)の決定に(接線法での幅ではなく)50% 高さのアプローチを使用するという変更を認識しています。シグナル対ノイズ比の将来の定義では、ノイズの範囲が、ピークの半値幅の 20 倍に等しい距離で観察して定義されます。これは、ピークの半値幅の 5 倍以上と定義した以前のガイダンスから変わっています。

現在、Empower はこれらの計算を決定します。手順でこれらの計算を使用する場合の中間的な解決策を決定するには、ドキュメント CRI-4304 Redefined USP Calculations June 2022.pdf を参照してください。

Waters は、古い計算や古いデータに影響することなく、これらの変更を Empower の将来のバージョンによりしっかりと取り込む方法を調査しています。Waters でフォワードのプランが決定されたら、この記事が更新されます。

このリクエストは、CRI-4304 として報告されています。

追加情報

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