メインコンテンツへスキップ
Waters Japan

バリデーションプロトコル:バリデーション試験の結果のレポート - Tip 199

Article number: 117420To English version

目的または目標

Get Empowered:分析法バリデーションマネージャ

ヒント #199:バリデーションプロトコル:バリデーション試験の結果のレポート

前回のヒントでは、Fusion QbD® にある PeakTrackerTM を使用して、自動化された堅牢な AQbD 分析法開発へのより包括的なアプローチを提供する方法について説明しました。

今回のヒントでは、バリデーション試験の結果をレポートする方法について説明します。バリデーション試験の結果またはバリデーション試験全体をレポートすることができます。

環境

  • Empower

手順

  1. Empower に付属している MVM 既定プロジェクトには、作業プロジェクトにコピーできる多数の事前設定されたレポートメソッドがあります。これらのレポートメソッドは、そのまま使用することも、ニーズに合わせて調整することもできます。

    MVM-Defaults-project-report.png
  2. テストの結果をレポートするには、テストを反転表示し、[バリデーション結果のプレビュー]ツールをクリックします。

    Validation-study-preview-publisher.png
  3. 必要なレポートメソッドを選択し、[OK]をクリックします。

    Report-method-selection.png
  4. [直線性データの詳細]レポートメソッドの 1 ページには、直線性プロットが表示されます。

    Linearity-Data-Detailed-report-page1.png
  5. レポートの後続のページには、ヒント #197 で直線性テストの結果についてレビューした詳細の一部が含まれています。

    Linearity-Data-Detailed-report-pages-2-and-3.png
  6. 試験全体の結果をレポートするには、[バリデーション試験のプレビュー]ツールをクリックします。

    Validation-study-preview-publisher2.png
  7. この例では、[分析法バリデーション試験]レポートメソッドを使用します。最初のページには、試験内のテストのリストが表示されます。

    Method-Validation-Study-report-page1.png
  8. 6 ページには、直線性テストの取り込み、解析、合否基準パラメーターが表示されます。

    Method-Validation-Study-report-page6.png
  9. [レポート編集]画面で、既存のレポートメソッドの変更または新規作成に使用できる[分析法バリデーショングループ]を表示します。

    Method-Validation-Groups-list.png

追加情報

[分析法バリデーションマネージャ]オプションで作業する場合は、プロフェッショナルインターフェースを使用します。

id117420, EMP2LIC, EMP2OPT, EMP2SW, EMP3GC, EMP3LIC, EMP3OPT, EMP3SW, EMPGC, EMPGPC, EMPLIC, EMPOWER2, EMPOWER3, EMPSW, SUP

  • この記事は役に立ちましたか?