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Waters Japan

サンプルオーガナイザーを使用し、OALogin 経由でサンプル測定すると、サンプルマネージャー内のプレートのバイアル番号が割り当てられる - WKB10643

Article number: 10643To English version

症状

  • サンプルオーガナイザーを使用し、OALogin 経由でサンプル測定すると、エラー:OALogin は、サンプルオーガナイザーの空きプレートではなく、サンプルマネージャー内のバイアル位置に導きます
  • これは、注入しようとするときにサンプルマネージャーのドアが開いていることを意味します
  • プレートがサンプルオーガナイザーに無いと混乱します。プレートが無いのか、それともサンプルマネージャー内にあるのか?
  • [OALogin Manager] > [Administration] > [Set Bed Layout]でオートサンプラーの一時停止が使用不可になっていない

環境

  • OALogin
  • MassLynx
  • SQD2
  • QDa
  • SYNAPT
  • Xevo TQD
  • ACQUITY UPLC サンプルマネージャ
  • ACQUITY UPLC サンプルオーガナイザー付き

原因

ソフトウェアのバグは、いくつかの状況で発生します。
1. ソフトウェアの不具合により、バイアルの位置が MassLynx によって認識されません。

2. OALogin は、現在のバイアルの場所を確認するためのシグナルを受信しません:
2.1 OALogin ではシングルページログインを使用します。オートサンプラーを一時停止させるステップがないため、システムにより、最後に分析した既知のバイアル位置(現在、サンプルマネージャー内にある場合でも)を割り当てます。
2.2 サンプル分析するユーザーが使用できるメソッドは1つしかありません。([Group] > [Methods]で割り当てます)。ユーザーがメソッドを選択しないため、システムはトリガー信号を受信しません。

解決策

  1. 解決策:
    QDa については SCN 976 以降で修正済み(リリースノートについてはリンクをクリック)。SCN976 のパーツ番号 = 667005647

    SQD2 および Xevo TQD - Watersにお問い合わせください

    SYNAPT - 修正されません
  2. 回避策:
    2.1 サンプル分析する際は、(シングルページログインではなく)OALogin ウィザードのみを使用します。
    2.2 各ユーザーに複数のメソッドを割り当てます(2 つ目のメソッドが 1 つ目のメソッドの複製であっても)。したがって、ユーザーはサンプルのログイン時にメソッドを選択する必要があります。

追加情報