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MassLynx の既存のインレット構成に ACQUITY 検出器を追加する方法 - WKB11580

Article number: 11580To English version

目的または目標

MassLynx インレットエディターで既に設定されている ACQUITY システムに、ACQUITY 検出器または Acquity カラムマネージャを追加します。

環境

  • MassLynx
  • ACQUITY UPLC TUV
  • ACQUITY UPLC PDA
  • ACQUITY UPLC カラムマネージャ

手順

  1. 検出器が Ethernet ケーブルを介して ACQUITY ネットワークハブに接続され、電源が入っていることを確認します。
  2. MassLynx インレットエディターに移動します。
  3. [Tools](ツール)メニューから、[Instrument Configuration](装置設定)をクリックします。
  4. [Configure](設定)ボタンをクリックし、[Inlet Configuration Wizard](インレット設定ウィザード)で[Next](次へ)をクリックします。
  5. [Next](次へ)をクリックして、既存のポンプを選択したままにします。
  6. [Next](次へ)をクリックして、既存のオートサンプラーを選択したままにします。
  7. 左側の検出器のリストから、必要な ACQUITY 検出器を強調表示し、右矢印をクリックして、「設定された検出器」枠に移動します。
  8. [Scan for Instruments](装置をスキャンする)をクリックします。これが完了したら、プルダウンメニューから新しい検出器の検出器シリアル番号を選択します。[Next](次へ)をクリックします。
  9. [Configuration Successful](設定に成功)画面で、[Finish](完了)をクリックします。
  10. 必要に応じて、[setup instrument](装置のセットアップ)をクリックして、装置コントロールソフトウェアをインストールします。
  11. インレットエディターに戻り、新しい検出器ボタンが存在し、[Status](ステータス)ページの OK と準備完了ライトが緑色であることを確認します。
  12. ACQUITY Consoleを開き、新しい検出器が存在することを確認します。

追加情報