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Waters Japan

NuGenesis UNIFY への印刷ジョブが[印刷中]のステータスで、NGprox.exe が実行されている状態でプリンターキューに残る- WKB230933

Article number: 230933To English version

症状

  • NuGenesis UNIFY プリンターに送信された印刷ジョブがキューに残ったまま
  • 各プリンターで 1 つの印刷ジョブが、ステータスが「印刷中」になる
  • タスクマネージャで、NG80prox.exe または NGprox.exe プロセスが、UNIFY 印刷ジョブのオーナーと同じアカウントにより実行されている

環境

  • NuGenesis 9 SDMS
  • NuGenesis 8 SDMS

原因

あるキャッシュファイル、NG80ucf.fcf または NGucf.fcf が非常に大きく、おそらく 4 GB に達しています。UNIFY 印刷ドライバーが、そのファイルのエントリーを処理しようとしているループから抜け出せなくなります。そのファイルの通常のサイズは 1 ~ 2 MB です。

解決策

  1. キャッシュファイルを削除します:
    • NuGenesis 8 の場合:ドライブ:\Program Files (x86)\NuGenesis 8.0\CacheDir\ngf\NG80ucf.fcf
    • NuGenesis 9 の場合:ドライブ:\Program Files (x86)\Waters\NGSDMS\CacheDir\ngf\NGucf.fcf
  2. UNIFY は、次の印刷ジョブで新しいキャッシュファイルを作成します。

追加情報

このファイルは、印刷ジョブの処理時に UNIFY によって使用されるフォントをキャッシュします。

id230933, SDMS, SDMS8, SDMS8NU, SUPISDMS, SUPNG