メインコンテンツまでスキップ
Waters Japan

ProteinLynx Global Server で、DDA データが解析できない-WKB21428

Article number: 21428To English version
この記事はトラブルシューティングパスの一部です。MassLynxのデータ依存型取り込み(DDA)に関連する他の記事へのリンクを表示するには、下記のリンクを選択してください。
MassLynx data dependent acquisition (DDA) questions
Articles containing tips on setting up MassLynx DDA methods, solutions and known workarounds to problems with DDA in MassLynx, answers to DDA questions, and corrections to outdated DDA information in MassLynx Help files
ページ: 1

症状

  • DDA データを解析後、結果が生じない
  • MSe データの解析は、正常に行われる
  • 検索手順(ワークフロー)が Mascot 検索エンジンを使用している場合、Mascot サーバーがエラーコード M00390、「データファイルにペプチド質量が多すぎるか、イオンを含まないクエリです。Mascot には PMF 検索に 1000 の制限があります。検索や入力形式が間違っています」を表示する。

環境

  • PLGS 3.0.3
  • PLGS 3.0.2
  • PLGS 3.0.1
  • PLGS 3.0
  • PLGS 検索エンジン
  • Mascot 検索エンジン

原因

間違ったワークフロー検索タイプを選択しています。

検索タイプは Fragment Ion Search を使用する必要があります。

”症状”のセクションに記載されている Mascot のエラーは、PLGS Workflow > database search の Peptide Mass Fingerprint オプションを使用した結果です。

解決策

DDA 測定のワークフロー検索タイプとして、Fragment Ion Search(フラグメントイオン検索、FIS)を選択します。

PLGS_FIS.PNG

追加情報