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Waters Japan

ACQUITY TUV および PDA 検出器での低拡散フローセルと分析フローセルの違いは何ですか? - WKB1187

Article number: 1187To English version

環境

  • ACQUITY UPLC
  • ACQUITY UPLC H-Class
  • ACQUITY UPLC I-Class
  • ACQUITY TUV
  • ACQUITY PDA

回答

  • 分析フローセルには、内径 0.005 のインレットおよびアウトレットチューブがあります。
  • 低拡散フローセル(I-Class システムの標準セル)には、内径 0.0025 のインレットチューブと内径 0.0035 のアウトレットチューブがあります。
  • 下の表の 500 nL のフローセルは、そのインレットおよびアウトレットチューブで識別できます。
    • 0.005 チューブは赤色 PEEK です
    • 0.0025 チューブは黄褐色(自然色) PEEK です

フローセルのチューブ内径の相違と容量について、添付ファイルを参照してください

追加情報

  • 低拡散セルと標準分析セルでは、バルクヘッド接続からセル本体までのチューブが異なります。
  • 検出器が別の検出器または質量分析計の前に直列に配置されている場合、より小さな容量のチューブはより低拡散です。
  • 別の検出器が上流にある場合に、低拡散フローセルを使用することの主な利点がお分かりでしょう。