メインコンテンツまでスキップ
Waters Japan

ACQUITY UPLC カラムヒーター - 「Active Preheater Configured but not Detected」(アクティブプレヒーターは設定されていますが検出されませんでした) - WKB1265

Article number: 1265To English version

症状

  • エラーメッセージ「アクティブプレヒーターは設定されていますが検出されません」が表示される。

環境

  • ACQUITY カラムマネージャアクティブ (CM-A)
  • ACQUITY カラムヒーター
  • ACQUITY UPLC H-Class
  • MassLynx

原因

アクティブプレヒーター (APH) は以下の原因によって識別されません

  1. APH が保持クリップに正しく配置されていません
  2. カラムヒーター/マネージャモジュールが SM-FTN に接続されていません

解決策

  1. カラムコンパートメントが SM-FTN に(物理的に)接続されていることを確認します
  2. カラムコンパートメントに APH を再び装着します
  3. Waters コンソールで、[カラムマネージャ]をクリックします
  4. [コントロール] > [CM リセット]を選択します

注:システムにカラムヒーターコンパートメントのみを搭載した場合、ステップ 2 でサンプルマネージャに移動し、ステップ 3 で[コントロール] > [SM をリセット]に進みます。

追加情報

エラーが 1 つのカラム位置でのみ発生する場合は、アクティブプレヒーターを交換して、問題が APH 不良かどうかを確認します。APH に問題がない場合は、CMA デュアルカラムモジュール自体が故障している可能性があります。デュアルカラムモジュール(製品番号:700005434)を交換します。

 

active preheater, column heater/cooler, sample manager, UPC2CMAUX, UPCMA, UPCMAIVD, UPCMAUX, UPIBSM, UPIBSM+, UPISMFL, UPISMFL+, UPISMFTIVD, UPISMFTN, UPISMFTN+, UPPCMA, UPPCMAUX, UPQSM, UPQSM+, UPQSMBIO, UPQSMBIO+, UPSMFTN, UPSMFTN+, UPSMFTNB+, UPSMFTNBIO, カラムヒーター/クーラー, サンプルマネージャ