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Waters Japan

Empower で障害が発生した場合に流量、ランプ、温度をオフにする装置メソッドを作成する方法 - WKB198469

Article number: 198469To English version

目的または目標

分析中にエラーが発生した場合、ポンプの送液を停止し、ランプをオフにし、温度をオフにする Empower 装置メソッドを作成します。

環境

  • Empower 3
  • Alliance HPLC システム
  • ACQUITY UPLC

手順

  1. グラジエントメソッドに、分析時間後の一定の時間にポンプが流量をゼロに切り替えるための行を追加します。(下記の例を参照)
  2. イベントテーブルで、分析時間後の一定時間後に検出器がランプを消灯するように、行を追加します。(下記の例を参照)
    • 必ず[イベントの実行]を選択してください。
  3. オートサンプラーのイベントテーブルに行を追加して、分析時間後の一定時間にサンプル温度を周囲温度に設定します。(下記の例を参照)
    • 必ず[イベントの実行]を選択してください
  4. オートサンプラーのイベントテーブルに行を追加して、分析時間後の一定の時間にカラム温度を周囲温度に設定します。(下記の例を参照)
    • 必ず[イベントの実行]を選択してください

追加情報

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注:ACQUITY UPLC カラムマネージャには、装置メソッドに[イベント]タブがありません。そのため、エラー発生時にカラム温度を周囲温度に設定できません。

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