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Waters Japan

2695 Separations Module/2489 UV/Vis Detector 面積値が以前と比較して大きく低下している - WKB238825

Article number: 238825To English version

症状

  • ピークは1本のみ
  • 形状、保持時間はいつもと同じだが、高さが 1/5
  • インジェクターパージは 3 回実施、3 回ともコンプレッションチェック実施
  • 1 回この装置で測定して面積が小さかったので、同じ時期に購入した別の 2695 にカラム・サンプル・移動相を移動して測定し、問題なし
    翌日また同じカラム・サンプル・移動相をこの装置に移動して測定したが面積値小さい
  • サンプルはすべて同じバイアルからの注入

環境

  • 2695 セパレーションモジュール
  • 2489 UV/Vis 検出器

原因

2489 検出器の感度低下/2695 が正しい注入量を注入できていない

解決策

  1. 2489 検出器の電源を切ってから入れ直します。
  2. 改善されない場合は、2489 検出器のランプエネルギー確認(方法は KCS 記事 UV 検出器のベースラインにノイズが多い - WKB933UV 検出器のベースラインにノイズが多い - WKB933 UV 検出器のベースラインにノイズが多い - WKB933を確認)。
  3. バイアル重量から注入量の確認
    ・バイアルに水をいれる
    ・通常の測定用のメソッドを指定し、注入量を 50 µL に設定し、分析
    ・注入前後のバイアル重量を測定

追加情報

 

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