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Waters Japan

エラー:ACQUITY サンプルマネージャの「サンプル流路最大圧力(値)」 - WKB3786

Article number: 3786To English version
この記事はトラブルシューティングパスの一部です。この問題のトラブルシューティングを開始するには、下記のリンクを選択してください。
Fix Sample Fluidics High Pressure Limit Error
A troubleshooting path for the Sample Fluidics High Pressure Limit Error
ページ: 4

症状

  • エラー:「サンプル流路 最大圧力(値)」

環境

  • ACQUITY H-Class
  • H-Class-FTN
  • サンプルマネージャ-FTN
  • ACQUITY UPLC I-Class PLUS
  • ACQUITY Console
  • ACQUITY サンプルマネージャ

原因

低圧流路で圧力が 210 psi を超えると、エラーが発生します。

解決策

  1. 注入バルブを点検して、完全に固定されているかを確認します。
  2. バルブおよびバルブが固定されているマニホールドの外側に隙間がないか、または注入バルブねじ(位置 #2 の後ろ)が緩んでいないかを確認します。
  3.  必要に応じて六角ツールで調整します。
  4. 注入バルブのポート 2 とポート 3 の手締めフィッティングを緩めます。
  5. コンソールから SM-FTN をリセットします。
  6. 洗浄溶媒およびパージ溶媒をプライムします。
  7. ニードルを洗浄します。
  8. フィッティングを再度締め付けます。
  9. プライムを繰り返します。
  10. 低流速で送液を開始し、徐々に初期状態まで流速を増加し、圧力が安定するのを待ちます。
  11. ニードルシールのキャラクタライズを実施します。

追加情報

Valve-2.png