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ACQUITY H-Class SM-FTN の保守テストの手順 - WKB5971

Article number: 5971To English version

目的または目標

サンプルマネージャ (SM-FTN) のステータスを確認します。

環境

  • ACQUITY UPLC H-Class サンプルマネージャ、フロースルーニードル付き

手順

  1. ニードルシールのキャラクタライズを実施します。

    1.1 コンソールで、[SM-FTN] > [保守] > [ニードルシールをキャラクタライズ]に移動し、[開始]をクリックします。clipboard_e929a75fe54d50c4f89bb76e95f9893f8

  2.  リークテスト
    2.1 コンソールで、[SM-FTN] > [保守] > [リークテスト]に移動し、[開始]を選択します。clipboard_e217ae8b5eeff2037a155ed24843d7ac4
    3. ニードルシール準備完了テスト
    3.1 適切なポンプ流量と圧力を確立します。

         3.2 コンソールで、[SM-FTN] > [保守] > [ニードルシール準備完了テスト]に移動し、[開始]を選択します。

    clipboard_e3cc37b9065d660f2a49dccfdc421c8a2
    4 .システムリークテスト。

         4.1 コンソールで、[QSM] > [保守] > [リークテスト]に移動します。

    4.2 有機溶媒で適切なチャンネル(A、B、C または D)を選択します。

         4.3 [エンドポイント選択]列として、サンプルマネージャのニードルとシールを含めます。

         4.4 サンプルマネージャ POD インジェクターのポート 6 にピンプラグを取り付けます。

    clipboard_e33e3e1a0b58542f1198a7c835438b263

        4.5 [開始]をクリックします。

        clipboard_e23fe76959795142af055c92dcc2f97cb

       
     

追加情報

Overview and Maintenance guide(『概要およびメンテナンスガイド』)

needle seal, sample manager, UPQSM, UPQSM+, UPQSMBIO, UPQSMBIO+, UPSMFTN, UPSMFTN+, UPSMFTNB+, UPSMFTNBIO

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