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Waters Japan

ACQUITY または Ethernet を使用するモジュールのシリアル番号を設定する方法 - WKB791

Article number: 791To English version

目的または目標

  • 新しい CPU 設置や、バッテリーを交換する場合は、装置のシリアル番号をリセットする必要があります

環境

  • Ethernet 装置
  • すべての ACQUITY UPLC 装置
  • すべての Alliance HPLC 検出器
  • MassLynx
  • Empower
  • Breeze

手順

***注*** UNIFI でこの手順を実行するには、追加のステップが必要です。詳細については、WKB206324 を参照してください

  1. StopACQUITYProcesses を実行します
  2. Firmware Loader.exe を参照します。
    • MassLynx PC で - C:\Program Files(x86)\Waters Instruments\Firmware\Loader.exe
    • Empower PC で - C:\Empower\Instruments\Firmware\Loader.exe
    • Breeze2 PC の場合は、まずコントロールパネルの[フォルダーオプション]から Empower ディレクトリーを再表示する必要があります。すると、通常の Empower の場所からアクセスできます。
  3. [装置をスキャンする]ボックスを選択し、次に[次へ]を押します。
  4. 装置を右クリックして、[装置のシリアル番号を設定する]を選択し、SN を指定します。
  5. シリアル番号の設定画面から[OK]をクリックして、メイン装置リストに戻ります。
  6. メイン装置リスト画面で、「OK」ではなく、[キャンセル]を押して装置リストを閉じます。
  7. [キャンセル]して、ファームウェアローダーを閉じます。

添付のスクリーンショットを参照してください

追加情報

Loader .PNG
Loader_2.PNG
Set Serial number.PNG
Set Serial number 2.PNG

2475, 2475B, 2489, 2489B, 2489SFC, 2690, 2690D, 2690DUPGD, 2690UP, 2695, 2695D, 2695DE, 2695DEB, 2695DUP, 2695E, 2695EB, 2695INERT, 2695UP, 2998, 2998B, ALLCOLCLR, ALLCOLHTR, ALLCOLHTRB, battery, serial number, UPAPDA, UPAQSM, UPARBQSM, UPARBSMFTN, UPARCH30, UPARHQSM, UPARQSM, UPARSMFTN, UPBINARY, UPC2PDA, UPFLRARC, UPFLRDET, UPIBSM, UPIBSM+, UPISMFL, UPISMFL+, UPISMFTIVD, UPISMFTN, UPISMFTN+, UPMASM, UPMBSM, UPMSMFL, UPNAYXPMP, UPNSAMMGR, UPNSOLMGR, UPPDA, UPPDAARC, UPPDAARCB, UPPDAARCB, UPPDA-E, UPPDA-L, UPPDALTC, UPPDATC, UPPFLR, UPPPDA, UPPTUV, UPQSM, UPQSM+, UPQSMBIO, UPQSMBIO+, UPSMFTN, UPSMFTN+, UPSMFTNB+, UPSMFTNBIO, UPSMPMGR, UPTUV, UPTUVARC, UPTUVARCB, UPTUV-E, UPTUVTC, 電池