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Waters Japan

アクティブプレヒーターにリークがある - WKB94209

Article number: 94209To English version

症状

  • アクティブプレヒーターとカラムの間でリークが発見された
  • クロマトグラフィーピーク形状が異常
  • ピークの保持時間がシフトする

環境

  • ACQUITY UPLC カラムマネージャ
  • ACQUITY UPLC
  • ACQUITY UPLC H-Class
  • ACQUITY UPLC H-Class Bio
  • ACQUITY UPLC I-Class
  • ACQUITY UPLC H-Class PLUS
  • ACQUITY UPLC H-Class PLUS Bio
  • ACQUITY UPLC I-Class PLUS

原因

アクティブプレヒーターのフィッティングがカラムに締め付けられています。これにより、PEEK フェラルが歪み、カラムのヘッドにデッドボリュームが生じ、リークやクロマトグラフィー異常が発生することがあります。

解決策

  1. アクティブプレヒーターの PEEK フェラルを交換します。
  2. アクティブプレヒーターのフィッティングをカラムに締め付けすぎないようにしてください。

追加情報

製品番号は 700003114 - フェラル (PEEK) 10 個入りです。

PEEK カラムフェラルをアクティブプレヒーターのチューブに取り付けることができない - WKB7194

アクティブプレヒーターから PEEK カラムフェラルを取り外すことができない - WKB65689

active preheater, APH, retention time, UPBINARY, UPIBSM, UPIBSM+, UPISMFL, UPISMFL+, UPISMFTIVD, UPISMFTN, UPISMFTN+, UPQSM, UPQSM+, UPQSMBIO, UPQSMBIO+, UPSMFTN, UPSMFTN+, UPSMFTNB+, UPSMFTNBIO, UPSMPMGR, リテンションタイム