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Waters Japan

Empower でプレートの種類を設定する方法 - WKB534

Article number: 534To English version

目的または目標

Empower でプレートの種類を設定する方法

ACQUITY UPLC 用に、プレート型式を V1 から 1:A,1 型式に変更する

環境

 

  • Empower 2
  • Empower 3
  • ACQUITY UPLC

手順


  1. [サンプルの分析]で、プレート編集アイコンをクリックします
  2. 2790 のレイアウトのチェックを外します

  3. [プレートの種類名]の下をクリックして、ドロップダウンリストから必要なプレート種類を選択します。ANSI、ANSI-48Vial2mL ホルダーの例が表示されていることを確認してください

  4. 同じ列の2番めのセルで、必要に応じてプレートのレイアウト位置を入力します。

  5. 次に、右側のプレートの穴の位置の A,1 をクリックし、[挿入]をクリックして、[OK]をクリックします。

  6. [サンプルの分析]画面の列の名称が、バイアルから Plate/Well(例えば 1:A,1)に変更されます

  7. [サンプルの分析]を開くたびに同じプレートが必要な場合は、[カスタマイズ] > [デフォルト] > [プレートの定義]ボタンを押して、初期設定するプレートを設定します。[ファイル] > [環境の保存]では、[サンプルの分析]を開くたびにプレート設定は保存されません

         下のスクリーンショットを参照してください。

追加情報

プレートの右側のバイアル位置を選択するとき、シーケンスで実行されるバイアルの数を選択します。バイアルの数が異なる場合は、すべてのバイアルの位置を選択できます。

プレート内で定義されているバイアルよりも多くのバイアルがサンプルセットにリストされていない場合は、「指定されたサンプルセットを完了するのに十分なバイアルが装置内にありません」などのエラーが発生することがあります。