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Waters Japan

LAC/E32 でのデータバッファリング - WKB855

Article number: 855To English version

症状

  • ノードへの接続に失敗しました
  • データをレビューできません - レビューウィンドウに「データがありません」のメッセージが出ます
  • メッセージセンターにエラーが表示される - 「サンプルセットを修復するのに失敗しました」

環境

  • Empower エンタープライズ
  • クライアントサーバー

原因

サンプルセットの実行中に LAC/E32 からサーバーへの接続が失われました

解決策または回避策

  1. 管理者として LAC/E32 にログインします
  2. LAC/E への接続が再確立されたかどうかを確認します(Empower にログインし、該当する LAC/E32のノードのプロパティを調べます)
  3. LAC/E32 のプロジェクトディレクトリーに移動します。例、C:\Empower\Instrumentserver\"システム名"\"サーバー名"\"プロジェクト名"\
  4. ここにデータファイルがあって 1 KB 以上ですか?「はい」の場合は続行します。「いいえ」の場合は、中止されたか、空の注入です。
  5. システムモニターを確認して、他のユーザーがこの LAC/E32上のシステムを使用していないことを確認します。
  6. [スタート]> [コントロールパネル]> [管理ツール]> [サービス]を選択します。
  7. [WatersService]を右クリックして[停止]を選択します。
  8. CMD(コマンドプロンプト)を実行します。
  9. Empower\Bin に移動します(プロンプトで cd \Empower\Bin と入力します)。
  10. 次のコマンドを入力して実行します:InstrumentServer -Recover
  11. Waters Service を再開します。約 15 分かかります。
  12. プロジェクトディレクトリーを表示して、.dat ファイルが存在しないことを確認します。
  13. クライアントにログインしてデータを確認します。

追加情報

Waters データバッファリング文書

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