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Waters Japan

2998 PDA 検出器:初期化に失敗し、ランプが赤く点灯する - WKB16226

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症状

  • 2998 PDA 検出器のランプが赤色に点灯している
  • 初期化エラーが発生している
  • 電源投入時の初期化時に、波長確認に失敗する
  • 検出器がエラー状態のときに、エルビウムキャリブレーションを実行できない
  • 電源を切って入れ直しても問題が解決されない

環境

  • 2998 PDA 検出器
  • 初めて装置を使用する
  • ACQUITY UPLC H-Class
  • ACQUITY UPLC I-Class
  • ACQUITY UPLC
  • ACQUITY UPC2

原因

フローセルが乾いている。

解決策

  1. 検出器の電源を入れる前に、100% メタノールを 2.0 mL / min の流量で、約 15 分間流します。
  2. カラムを接続していない状態で、1000 psi の背圧を超えないようにしてください。
  3. 10 分以上、送液します。
  4. 検出器の電源を入れ、初期化と波長確認が完了するまで待ちます。

追加情報

  • しばらくの間、送液しても、ランプが赤色のままである場合は、送液しながら、検出器を再起動します。
  • コンソールから PDA のリセットを実施します。
  • 2.0 mL /分未満の流量では不十分な場合があります。