メインコンテンツへスキップ
Waters Japan

アクティブプレヒーター (APH) の交換方法 - WKB320480

Article number: 320480To English version

目的または目標

アクティブプレヒーター (APH) を交換する。

環境

  • ACQUITY UPLC H-Class
  • ACQUITY UPLC H-Class Bio
  • ACQUITY UPLC I-Class
  • ACQUITY UPLC H-Class PLUS
  • ACQUITY UPLC H-Class PLUS Bio
  • ACQUITY UPLC I-Class PLUS
  • ACQUITY UPLC カラムマネージャ
  • ACQUITY UPC2
  • ACQUITY Premier システム

手順

VideoTranscriptExpanded

 

アクティブプレヒーターアセンブリーの交換

火傷を防ぐため、カラム温度をオフに設定し、カラムコンパートメントやそのコンポーネントに触れる前にこれらを 60 分間冷やしてください。カラムコンパートメントの内部温度を監視し、すべてのコンポーネントが冷えていることを確認してください。

システム構成部品の汚染を防ぐため、アクティブプレヒーターアセンブリーを交換する際には、清浄で耐薬品性のあるパウダーフリーの手袋を必ず着用してください。

アクティブプレヒーターアセンブリーの損傷を防ぐために、カラムの取り付けまたは取り外しの際は、アクティブプレヒーターチューブがフィッティングと一緒に回転しないように、フィッティングではなくカラムを回してください。

アクティブプレヒーターアセンブリーを取り外す方法:

1. アクティブプレヒーターアセンブリーを交換する前に、移動移動相を停止します。

2. 装置が冷却されるまで十分な時間をとってから、カラムヒーター、カラムマネージャ、またはAUXカラムマネージャのドアを開きます。

3.インレットチューブを取り外します:

• カラムヒーター - サンプルマネージャのインジェクターポート 6 からのチューブを取り外します。

• 30 cmカラムヒーター- 切り替えバルブのサンプルマネージャインジェクターポートのポート 6 からチューブを取り外します。

ポートは、どのアクティブプレヒーターを交換するかに応じて変わります。

• 補助カラムマネージャ - チューブを、カラムマネージャにある切り替えバルブの適切なインジェクターポートから取り外します。

4. カラムマネージャーまたはAUXカラムマネージャーの場合は、以下のステップに従います。

a.カラムコンパートメントカバーの上のラッチを内側に押し込んで、ラッチピンから外します。

b.バルブドリップトレイをクリアできるほど、カラムコンパートメントカバーを十分手前に傾けます。

c.カラムコンパートメントカバーを引き上げ、カラムマネージャまたはAUXカラムマネージャから外します。

4. カラムを手に持ちながら、カラムアウトレットチューブを取り外します。

5. 金色のアクティブプレヒーターフィッティングを保持したまま、カラムを回してフィッティングから離します。

新しいアクティブプレヒーターアセンブリーを取り付ける方法:

1. 金色のフィッティングからステンレススチールキャップナットを緩めます。

2. フェラル付きの金色のフィッティングをカラムに手で締め付けます。

3. アクティブプレヒーターの二重ねじフィッティングを正しい位置に保持したまま、カラムまたはオプションのインラインフィルターをフィッティングにぴったり合うまで回わし、さらに 3/8 回転締め付けます。

5. アクティブプレヒーターアセンブインレットチューブをバルブに慎重に配管します。

• カラムヒーター - チューブをカラムコンパートメント側の溝に通し、サンプルマネージャドアの上部の切り込みに通してインジェクターまで配管します。サンプルマネージャドアのヒンジの後ろにチューブを通さないでください。

• 30 cmカラムヒーター- チューブをカラムヒーターのドアを通して配管します。

警告:アクティブプレヒーターを上位置と下位置に同時に接続しないでください。接続すると、30 cmカラムヒーターが損傷することがあります。

• 補助カラムマネージャ - カラムコンパートメントと装置シャーシー側の間に、チューブを切り替えバルブまで配管します。

6. アクティブプレヒーターアセンブリーチューブのインレット端から O リングのリテーナーを取り外し、インレットチューブをバルブに接続します。

• カラムヒーター - チューブをサンプルマネージャのインジェクターポート 6 に接続します。

• 30 cmカラムヒーター- チューブをサンプルマネージャのインジェクターポート 6 に接続します。

• カラムマネージャ - チューブを切り替えバルブの適切なインジェクターポートに接続します。ポートは、どのアクティブプレヒーターを交換するかに応じて変わります。

• 補助カラムマネージャ - チューブをカラムマネージャにある切り替えバルブの適切なインジェクターポートに接続します。

ポートは、どのアクティブプレヒーターを交換するかに応じて変わります。

追加情報

  • H-Class APH = 205000730
  • H-Class Bio APH = 205001754
  • H-Class APH SS = 205001774
  • H-Class APH SS 18.5LG = 205000774
  • I-Class APH = 205000894
  • I-Class Plus APH = 205001757
  • UPC2 APH = 205001002
  • ACQUITY Premier = 205002234

アクティブプレヒーターの完全なリストについては、記事 WKB7232 を参照してくださいACQUITY アクティブプレヒーター (APH) の製品番号は? - WKB7232

ツーピースフェラル付き金締め付け用ねじをキャピラリーに取り付ける方法の詳細については、記事 wkb284849 を参照してください。

id320480, A-30HCM, A-30MCM, active preheater, column heater/cooler, drip tray, ferrule, sample manager, UPARBCH30, UPC2CMAUX, UPCH30, UPCH30A, UPCHA, UPCHAIVD, UPCMA, UPCMAIVD, UPCMAUX, UPIBSM, UPIBSM+, UPISMFL, UPISMFL+, UPISMFTIVD, UPISMFTN, UPISMFTN+, UPPCHA, UPPCMA, UPPCMAUX, UPQSM, UPQSM+, UPQSMBIO, UPQSMBIO+, UPSMFTN, UPSMFTN+, UPSMFTNB+, UPSMFTNBIO, カラムヒーター/クーラー, プレミア