メインコンテンツまでスキップ
Waters Japan

Empower のコンソールを使用して ACQUITY システムの電源を入れる方法 - WKB3505

Article number: 3505To English version

目的または目標

この記事では、コンソールでシステム起動手順を実行する方法が、詳しく説明されています。この手順により、すべてのラインをプライムし、分析前の診断テストを実行し、システムを平衡化できます。

環境

  • Empower 2 FR5
  • Empower 3
  • ACQUITY Classic
  • ACQUITY I-Class
  • ACQUITY H-Class

手順

1. [サンプルの分析]画面でこのボタンをダブルクリックして、コンソールを開きます。

clipboard_eec156c717851d2272e7500a704dd1aa2

2) コンソールのシステムページに移動します。

clipboard_ed219722c24f79e5be094b129623ac425

3) [コントロール]をクリックし、ドロップダウンメニューで[システムの起動]を選択します。

clipboard_efc0534b5ed6a42b27474fd820840c6c8

4) プライムするポンプラインを選択し、プライムする時間を指定します。

clipboard_e1d333e80fea927663a6594ed9fb88925

6. サンプルマネージャをプライムする回数を選択します

clipboard_ecbcf5c9161b97022d99f80d1c5590492

7. ニードルとループの容量(固定ループのサンプルマネージャの場合)およびサンプルマネージャのシールをキャラクタライズします。

clipboard_eacaac5b4fa30005dba7b0dccba751aa6

8. 流量と組成、カラムマネージャ、サンプルマネージャの温度を平衡化し、検出器のランプのオンまたはオフを選択します。

clipboard_ea8be084e453980b823ff346e89020e66

9. [開始]をクリックします。

追加情報

 

EMP2LIC, EMP2OPT, EMP2SW, EMP3GC, EMP3LIC, EMP3OPT, EMP3SW, EMPGC, EMPGPC, EMPLIC, EMPOWER2, EMPOWER3, EMPSW, sample manager, SUP, UPIBSM, UPIBSM+, UPISMFL, UPISMFL+, UPISMFTIVD, UPISMFTN, UPISMFTN+, UPQSM, UPQSM+, UPQSMBIO, UPQSMBIO+, UPSMFTN, UPSMFTN+, UPSMFTNB+, UPSMFTNBIO