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ACQUITY QDa Mass Detector ディバートバルブの切り替え方法 - WKB85821

Article number: 85821To English version

目的または目標

  • 測定終了後のカラム洗浄の目的で、ACQUITY QDa Mass Detector ディバートバルブを装置メソッドを使用して廃液に切り替える

環境

・Empower 3

手順

1.QDa装置メソッド「ファンクション」タブで「詳細」モードを選択し、SIRのファンクションを1行作成する

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2. QDa 装置メソッド「イベント」タブで「イベントを使用する」のチェックを ON にし、
イベントテーブルの 1 行目に「切り替え」、2 行目に「オフ/廃液へ送液」を設定する
 ※ 各イベントの時間は、手順 1 で設定した SIR ファンクションの取り込み時間内に設定する。

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3.「ファイル」メニュー>名前をつけて保存を選択し、装置メソッドを保存

4.手順3で保存した装置メソッドを登録したメソッドセットを作成

5.サンプルセット編集画面で機能「カラム平衡化」を設定した行の「メソッドセット/レポートまたはエクスポートメソッド」列に
  手順3で保存したメソッドセットを指定し、サンプルセットを実行する

追加情報

ACQUITY ダイバーターバルブの設定

QDa 切り替えバルブが分析終了時に切り替わらない - WKB51108

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