メインコンテンツまでスキップ
Waters Japan

Empower で、レポートメソッドを指定しない生データ用のエクスポートメソッドを作成する方法 - WKB3069

Article number: 3069To English version

目的または目標

レポートメソッドを指定しない、生データ用のエクスポートメソッドを作成する方法。

環境

  • Empower 2
  • Empower 3

手順

レポートメソッドを指定しない、生データ用のエクスポートメソッドの作成

  1. プロジェクト画面を表示します。
  2. [ファイル] > [新規メソッド] > [エクスポートメソッド]を選択します。エクスポートメソッドエディターが表示されます。
  3. [生データ]タブをクリックします。
  4. ファイル名に最大 32 文字を入力します。Empower ソフトウェアにより、エクスポート時に 4 つの追加文字(データベースからの ID)がファイル名の末尾に追加されます。
  5. ファイル型式(ASCII、AIA、または OpenLynx)とエクスポートメソッド(電子メールまたはファイル)を選択します。複数のファイル型式とエクスポートメソッドを選択できます。
  6. ASCII データをエクスポートするには、オプションの列および行の区切り文字を選択または指定してから、オプションの一重引用符または二重引用符をテキストフィールドで選択します。これらの引用符で、エクスポートするテキストフィールドを囲みます。
  7. エクスポートファイルの情報の型式を、以下のようにカスタマイズできます。
    • エクスポート時間列 - [保持時間(x 軸)]列をエクスポートします。このチェックボックスが選択されていない場合、応答値のみがエクスポートされます。
    • エクスポートフィールド - サンプル識別子ラベル(サンプル名など)がエクスポートされます。ラベル方向パラメーターを設定する前、またはサンプル識別子ラベルをテーブルに追加する前に、このチェックボックスを選択する必要があります。
    • ラベルの方向 - サンプル識別子とサンプル識別子のデータの表示の向き(行方向または列方向)を設定します。
    • サンプル識別子リスト/サンプル識別子テーブル - サンプル識別子を指定して、エクスポートファイルに含めます。リストからサンプル識別子を選択し、 識別子を右側の表でダブルクリック(またはドラッグ)します。表内のサンプル識別子がエクスポートファイルに含まれます。
  8. メソッドを保存します。